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用語集

SEO対策とは

SEOとはSearch Engine Optimizationの略称です。日本語では“検索エンジン最適化”と訳されます。インターネットで何かを探したり調べたりするときに、ほとんどのユーザーがYahoo!やGoogleといった検索エンジンでまず検索をして、その検索結果から目的のWebサイトにたどりつきます。
ユーザーが入力するキーワードにもよりますが、検索結果に表示される数は数万〜数千万にもなります。そしてほとんどのユーザーが検索結果の1〜2ページ目までに表示されるものしか見てくれないため、いかに検索結果の上位に自社のWebサイトを表示させるかが課題となります。
そのために行ういろいろな施策がSEO対策といわれています。
具体的には以下のようなことを行います。

※クローラー:検索サイトでは自動的にWebサイトを閲覧してデーターベースに登録を行っています。それは人が行っているわけではなく、プログラムが行っています。そのプログラムのことをクローラーといいます。スパイダー、検索ロボットなどと呼ばれることもあります。

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SEMとは

SEMとはSearch Engine Marketingの略称です。日本語では“検索エンジンマーケティング”と訳されます。Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで検索結果ページに有料で広告を掲載し、自社のサイトに誘導することをいいます。基本的には広告が表示され、クリックされて初めて課金される仕組みになっているため費用対効果を明確に把握することが出来ます。

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ブログとは

Webサイトをワープロ感覚で作成することができ、とくにHTMLの習得は必要ありません。ブログのもう一つの特長はトラックバックと呼ばれる機能があり、別の作者のブログとリンクが相互に張られ、沢山のブログによって巨大なネットワークが形成されることです。 だからどうなの?ということになりますが、これはSEO対策のひとつとしてとても有効な手段となります。例えば自社で扱っている商品やサービスに関することでブログを立ち上げ、関連する多くのブログと相互リンクが増えていくと、そのブログが検索結果で上位に表示されやすくなり、ブログから自社のページにリンクを張っておけば、見込み客を誘導出来ることになるからです。 ブログは正しくはWeblog(ウェブログ)といいます。また、ブログの作者のことをブロガーといいます。 ブログを立ち上げる方法は2種類あります。

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SNSとは

SNSとはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略です。
会員制のコミュニティサイトで、登録会員でなければサイトの閲覧も出来ず、また会員になるためにはすでに会員になっている人からの招待が必要となります。最近では自由に会員になれるところもあります。
会員同士が趣味、仕事、友人などの共通点から、新たなネットワークをひろげることができます。
会員になると自分のプロフィールを登録し、そのサイト内で公表されるため自分の書き込みは匿名ではなくなり、一般的なネットの掲示板などにみられる他者への一方的な誹謗、中傷などが少なくなります。

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メルマガとは

電子メールを利用して発行されるチラシやDM、雑誌のようなものです。メルマガ(メールマガジン)を発行する方法は大きく分けると2種類あります。

1.メルマガスタンドを利用する

まぐまぐやメルマといったメルマガスタンドと呼ばれるサービスを利用する方法で、どちらかというと見込み客の集客に有効です。メルマガスタンドのシステムを利用するので、無料で発行出来ますがメルマガが送信される読者のメールアドレスはわかりません。また新規に発行するためには審査を通過しなければなりません。詳しくは各メルマガスタンドを参照ください。

2.独自に集めた顧客に送信する

商品の購入やお問い合せをいただいた方のアドレスをもとにメールを一括送信するので顧客化(リピーター)に有効です。 顧客情報の管理が必要になります。メールを送信するには送信数が少ないときはご自身のメールソフトを利用して送信も可能ですが、送信数が数百以上ならばメール配信サービスを利用する方法が現実的です。メール配信サービスにはメルマガ受信者の管理機能がついていますので管理が簡単に行えます。また、平成17年の4月より個人情報保護法の全面施行に伴いメールアドレスの収集、管理、利用など個人情報の扱いには注意が必要です。
個人情報の保護に関するガイドラインについては、内閣府のサイトをご覧ください。

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CMSとは

CMSとはContents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略です。
ページ数が数百、数千を超える企業のWebサイトの場合、手作業だけではとても管理が行き届きません。そこで、ページの修正・作成、リンク設定、更新などを一括管理するシステム構築が必要になりました。 当初は大企業向けの数千万円もするシステムでしたが、最近では月々数千円〜数万円で利用できるASP型のサービスをはじめ、低価格なパッケージソフト、無料のソフトウェアなどもあります。
Webサイトの規模や目的に合わせて、利用すればWebサイトの運用を効率よく行うことが出来ます。

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ユーザビリティとは

Webサイトを見に来てくれたお客さんが探している情報に簡単にたどり着くことが出来たり、商品の購入が悩まずに出来たりなど、ユーザーにストレスを感じさせることなくWebサイトを利用してもらえることをユーザビリティが良いWebサイトといいます。 せっかくSEO対策を成功させても、お客さんが探しているサービスの情報にたどりつけなかったり、商品の購入手続きが複雑だったりしてしまっては、お客さんはすぐに別の会社のWebサイトに去ってしまいます。そうならないためにも、せっかくWebサイトを見に来ていただいたお客さんに、Webサイトを使いやすくデザインをする必要があります。

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ブランディングとは

自社の商品やサービスが他社のものと違うことが、お客さんに認識してもらえるようにしていく活動をいいます。ロゴマークを作成したり、Webデザインをすることもブランディングの一つの要素ですが、商品やサービスの質や売り方などあらゆるマーケティング活動をとおしてブランドを作り上げていくことをいいます。
Webデザインがまったく商品やサービスの特徴とかけ離れてしまっては、お客さんに違和感を与えてしまいます。例えば、高級化粧品を扱っているオンラインショップなのに色使いが奇抜でチープな印象を与えてしまうデザインでは、そこのWebサイトで商品を購入しようとは思ってくれません。
物があまっている現在のビジネス環境では、いかに自社のサービスや商品が他社と違うかをお客さんに認識していただく必要があり、そのためにも商品・サービスまた会社のブランドを構築してお客さんにリピーターになっていただく必要があります。

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